茶店 喜久屋

是非PC画面に切り替えて(ページ番下)見て下さい ^⁠_⁠^    安いお茶しかありませんが、ミニチュアジオラマを見ていきませんか。東海道五十三次が好きすぎて、日本橋から三条大橋まで踏破した後、小さな杉板の上に各宿場の浮世絵風ジオラマを作っています。今現在18個、約3分の1できました。東海道を歩くのと同じように大変ですが、作りながらは街道を歩いたその時の風景や日の光を、会った人々の事を思い出しながら、作った後はさまざまな方向からしみじみと眺める旅が待っています。 諸事情により、五十三次の順番通りには作っていません。ご了承下さい。尚、喜久屋は私の妄想上の茶店です。 お茶(加工)
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東海道五十三次MAP

53次マップ(藤川まで)


東は東京日本橋、西は京都三条大橋まで全旅程492キロ、日本橋と三条大橋の間に53の宿場があります。四角で囲っている宿場の(現在17個)ジオラマを載せています。

一  品川

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-02 SHINAGAWA

歌川広重の有名な保永堂版の小さな旅籠や簡単なよしずで囲った茶店と江戸名所図会に載っている南品川にあったという「釜屋」という有名な料理旅館とを組み合わて造りました。向こうに江戸湾があると思ってください(。-_-。)

保永堂版品川国図デジコレ加工 江戸名所図会 品川駅 ブログ



品川宿は江戸を出る旅人と江戸に下る旅人でいつも賑わっていました。品川宿は東京都品川区北品川から、京浜急行「北品川」駅で降りて探索できます。

アルバムはこちら⇒
品川宿

二  川崎

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-03 KAWASAKI

川崎宿を対岸に臨み、手前は現在の多摩川の六郷の渡しの所です。広重の一番有名な保永堂版、右手奥には真っ白な富士山も見えます。長~い渡し舟が対岸に着くあたりの明治の写真も参考にしましたが掲載に許可を得ていないので江戸名所図会の六郷渡場の画を添えました。
保永堂版 江戸名所図会 六郷渡場 ブログ


川崎宿は京浜急行「京急川崎」で下車、南口に出て商店街を抜けるとすぐ左手に総合案内板があり、街道に出て探索できます。


アルバムはこちらから⇒
川崎宿

四  保土ヶ谷

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-05 HODOGAYA

歌川広重の保永堂版という有名な浮世絵を参考に割と忠実に造りました。新町橋(帷子橋)という所です。今は公園になり、当時の風景は全く残っていません。江戸名所図会の風景は保永堂版とは反対側から描かれています。

デジコレ保永堂版保土ヶ谷国図加工 江戸名所図会 帷子川 ブログ

保土ヶ谷宿はバラエティーに富んでいて昔の旅情を感じさせる所もあり好きな宿場の一つです。横浜市保土ヶ谷区岩間町、JR横須賀線、JR湘南新宿ライン保土ヶ谷駅、または相鉄線天王寺駅を出て探索できます。

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保土ヶ谷宿

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七  平塚

最新私の二ブログ&ZINE用

HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-05 HIRATSUKA

保永堂版では平塚宿のはずれ上方見附の標式、ここを二人の駕籠かきと飛脚がすれ違うところです。しかしジオラマでは人物は作らないので、蔦屋版を参考に造りました。保永堂版の隣にあるのは栄文堂版、蔦屋版とほぼ同じなのですが、国会図書館のデジタルコレクションではどうゆうわけかモノクロで公開されていました。栄文堂と蔦屋の関係、なぜモノクロなのかは謎です。後ろにそびえるのは大好きな高麗山、右に大山、奥に小さく富士山が見えるお決まりの景色。蔦屋版には右端によしず囲いの茶店が見えます。ジオラマでは駕籠かきと飛脚がちょっと寄っているという図にしました。

保永堂版 平塚 東海道五十三次 栄文堂版(蔦屋版)ブログ


平塚宿はJR平塚駅の北口を出て真っすぐ歩くと左手にアーケードが見えますが、さらに真っすぐ歩いてもう一本の広い商店街に出ます。そこが旧東海道。左手に1.2キロほど行ったあたりが保永堂版にある上方見附あと、前方に高麗山が見えます。

アルバムはこちらから⇒
平塚

十一  三島

、三島・私の二(調整明20,彩57)
HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 
55-12 MISHIMA


保永堂版では早朝の三嶋大社の前を寝ている旅人を駕籠かきが箱根に運んでいる図ですが、ジオラマでは三嶋大社の前の旅籠をポイントに風景を造ることにしました。広重の隷書(れいしょ)版や竪絵(たてえ)にも描かれている風景です。保永堂版の右にある浮世絵は竪絵東海道です。神社には白木というイメージがあって、地面も特に造らず杉板の木目を生かしました。しかしながらマッチ箱ほどの大きさの旅籠の内部に凝ってしまい製作時間は結構かかりました。
保永堂版(三島) 竪絵(三島)
新幹線、JR三島駅下車、南口の左手から南に向かい右手に楽寿園を見ながらさらに行くと本町交差点のある旧東海道に出ます。左手箱根方面に歩を進めると500メートルほどで三嶋大社に出ます。

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三島宿

十三   原

DSC_0825加工 原
HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-14 HARA

保永堂版よりとなりの隷書版の方が好みでそれをモデルに造りました。北斎の浮世絵も富士山は高さを強調して描かれています。昔の形はああだったのかな?私としては映画会社の松竹の看板映像で見られるなだらかな肩のラインにありがたみを感じます。原は東海道で一番富士山が大きく見える所です。茶店が並ぶ街道の向こうは浮島ケ原という大正時代まであった沼地です。

廣重旅の詩情展原保永堂 廣重旅の詩情展原隷書
左保永堂版、右隷書版どちらも「廣重旅の詩情展」図集より転載


静岡県沼津市原。JR東海道本線 「原」 で下車。北へ100メートル程で旧東海道へ出て探索できます。
アルバムはこちらから⇒原宿



十七  興津

私の三・興津DSC_0387
HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-18 OKITSU

薩田峠を越えて清流興津川を渡ると興津宿です。昔は徒歩で興津川を渡りました。その様子を描いたのが左の保永堂版。大きな力士が駕籠に乗って渡っている図です。遠くに見えるのは駿河湾。人物を除くと特徴のない風景になってしまいます。そして興津といえば清見寺。家康が今川義元の人質になっていた頃よく勉強に来ていたお寺。右の隷書版を忠実に駿河湾と遠くに清見寺を作りました。手前にあるのは弁才船といいます。画のずーっと左方向にある清水港から江戸に大量の荷を運ぶ船です。

保永堂版 隷書版
                                         右側の隷書版は「廣重旅の詩情展」画集より転載

興津宿はJR興津下車、南に100メートル程、駿河湾の方にでると東海道に出ます。左手東の方に1.2キロほど戻ると興津川、そこから駅方向に戻り約2キロ戻るとかつての宿場の中心地。右手小高い丘に清見寺があります。



<ジオラマを違う角度から>
DSC_0388.jpg DSC_0376.jpg DSC_0375.jpg DSC_0390.jpg DSC_0397.jpg DSC_0396.jpg DSC_0392.jpg DSC_0393.jpg

十九  府中

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-20 FUCHU

今の静岡市です。参考にしたのは、右側の広重行書版。遠くに安部川が見え、手前にその名も名物「安倍川餅」屋の並ぶ街道の様子です。人気(ひとけ)はないものの、その分情感を出したつもり(^_^.)茶店の中も凝りました。 保永堂版は全面いっぱいに安倍川。他のバージョンは東海道屈指の大きな宿場の遊郭の風景を描いていて、家康が晩年築かせ、亡くなった駿府城はどこにも描かれていません。

保永堂版府中 廣重旅の詩情展府中行書
                                                     右側の行書版は「廣重旅の詩情展」画集より転載

府中宿、JR静岡駅北口を出て真っすぐ行った右手に駿府城。城を背中に街道を進むと、安倍川にかかる安倍川橋、その手前には今でも安倍川餅を食べさせる江戸情緒満点の「石部屋」があります。

<ジオラマを違う角度から>
私の三府中② 私の三③ 私の三府中④ 私の三⑤ 私の三⑥ 私の三府中⑦ 私の三府中⑧ 私の三府中⑨ 私の三府中➉ 私の三府中⑪ 私の三府中⑫ 私の三府中⑬ 私の三⑭


二十  丸子  

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-21 MARIKO

広重の保永堂版を参考に造りました。丸子には今現在とろろ汁を食べさせる「丁子屋」という有名なお店があります。画のモデルになったかどうかは分かりませんが画の雰囲気がとても出ているお店です。保永堂版の横にあるのは竪絵東海道、昔は目の前にそびえる宇津ノ谷峠を越えるのに精をつける為、とろろ汁屋が軒を連ねていたんですね。行ってみたかった~(*^_^*)

150101_155240.jpg 竪絵東海道 鞠子 ブログ




丸子宿は旅情がたっぷり感じられる所です。静岡県静岡市駿河区丸子、JR静岡駅から藤枝行バスに乗り20分、「佐渡」から歩き、山間部に入った辺り「丸子橋入口」に「丁子屋」があります。

アルバムはこちら⇒
丸子宿

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二三  島田

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-24 SHIMADA 

広重の保永堂版を見てどう造ろうかと悩みました。風景の中で大名行列の人々は大きなポイントになっているのですが、人は造らないので、松を主役にして大井川の渡しの辺りを俯瞰している感じに造りました。保永堂版の横にあるのは東海道風景図会、これも広重の作品です。錦絵ではなく単色なのが味わい深いです。行列の群が蛇行していく様子が素晴らしいと思いました(。-_-。)

広重島田 東海道風景図会 島田 ブログ


島田宿はJR東海道本線、島田駅で降りて北へ徒歩300メートル歩くと旧東海道。昔の渡し場はそこから西へ2キロ足らずで出ます。静岡県島田市河原。また渡し場ではありませんが、逆方向に蓬莱橋というお勧めの橋があり、絶景を味わえます。

アルバムはこちら⇒
島田宿

三十  舞坂

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-31 MAISAKA 

広重の保永堂版がモデルです。隷書版によく見られるように俯瞰して撮りました。右下に(イサバ船というのか?)シュラシュシュシュ♪長方形の帆を立てた和船が停泊しているのがポイントです。正面にはチョロ船(というのか?)をあしらい、風景と一体化した漁師たちに仕事をしてもらいました。保永堂版をよ~く見ると腰までの着物の漁師はぷちっとした赤銅色の体をしていて、ふんどしもちゃんと描かれています。作る前は退屈な景色だなあと思っていましたが、なんのなんのとても好きな風景となりました(*^^*) 保永堂版の横にあるのは竪絵東海道です。
舞坂 保永堂版 ブログ 舞坂 竪絵ブログ

舞坂宿はJR舞坂で下車、南に100メートルで松並木のある旧東海道にでます。駅を右にみて真っすぐ1.5キロ行くと浜名湖に出ます。

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舞坂宿


三四  吉田

保永堂版(吉田)
HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-35 YOSHIDA 

広重の保永堂版を参考に造りました。この構図は他の広重の吉田には見られません。私は墨だけの東海道名所図会の吉田も江戸の味わいがあって好きです。たぶん広重はこの構図を参考に描いたのではないか思っています。

保永堂版(吉田) 東海道名所図会 ブログ
 

吉田宿はJR東海道新幹線の 「豊橋」 の東口で下車、市電に乗り換えます。二つ目の停留所 「札木」で降りると市電と直交してある大通りが旧東海道。このあたりが江戸時代の吉田宿の中心です。 「吉田城」(昭和29年再建)は旧東海道を渡り真っすぐ行くと豊川にかかる吉田大橋の手前の右手に見えます。浮世絵やジオラマに見られる橋は駅名になった「豊橋」。吉田大橋より700メートル左方向に掛かっています。

<ジオラマを違う角度から>
私の二②吉田280ピクセル 私の二③吉田280ピクセル 私の二④吉田280ピクセル 私の二⑤吉田280ピクセル 私の二⑥吉田280ピクセル 私の二⑦吉田280ピクセル



三七  藤川

私の三 藤川
HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-38 FUJIKAWA

藤川宿は岡崎宿のひとつ手前の宿場です。ジオラマは宿の入口の「東棒鼻」といわれる所です。広重の画は旧暦の八月一日(今の9月くらい)に幕府が朝廷に馬を献上するためここを通っている場面です。時間は夕刻。遠く黒くなった山並みの手前に藤川名物の紫麦の畑が淡い紫色に染まっているのが見えるかな~。しかし紫麦は5月の初めに収穫されてしまうので、季節感はずれております(>_<) 右下の広重の行書版は山中八幡のあるあたり、名物だった麻縄を商う店が並んでいる様子です。

藤川 保永堂版  藤川 行書版
                                             右側の行書版は「廣重旅の詩情展」画集より転載

名鉄名古屋本線・藤川駅南側、藤川小学校の前が旧東海道です。藤川小学校を左折して東へ300m程歩くと脇本陣跡が資料館になり、宿場の模型が展示されています。そのあたりがかつての藤川宿の中心。そこからさらに東に1km国道と交わって行くと三河一向一揆で若かった家康が難をのがれた「山中八幡」。さらに東に3,4km行くと幼かった家康が学びに来ていた「法蔵寺」があります。

<ジオラマを違う角度から>
藤川③ 藤川④ 藤川⑤




三八 岡崎

私の三 岡崎
HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-39 OKAZAKI


広重の保永堂版を参考に作りました。遠くに見えるは岡崎城。徳川家康が誕生したお城です。手前の長い橋は矢作橋(やはぎばし)。江戸時代では東海道で最長の木橋でした。アーチは無理としても、きれいに真っ直ぐに作りたかったのにガタガタ(-_-;)でもその分味があるかナなんて…。とにかく難しい…。季節は冬にしました。下の左は保永堂版、大名行列がしずしずと。右は竪絵東海道、橋脚のアップ、平凡ながらも大胆で臨場感のある構図です。

保永堂版 岡崎(旅の詩情展より転記) 竪絵東海道 岡崎
 左側の保永堂版は「廣重旅の詩情展」画集より転載

岡崎は名鉄名古屋本線・東岡崎駅下車。左手北西に行くと八丁味噌の大きな老舗が二軒あり、その向こうにこの矢作橋がかかりっています。右手北東へ行けば岡崎公園内の岡崎城。その向こうがかつての岡崎宿の中心です。広いので岡崎宿マップを用意して歩きましょう。

<ジオラマを違う角度から>
DSC_0800.jpg   DSC_0801.jpg   DSC_0802 (1)   DSC_0804.jpg   HORIZON_0001_BURST20230913113331436_COVER.jpg   HORIZON_0001_BURST20230913113125847_COVER.jpg   DSC_0806.jpg



四十  鳴海  

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-41 NARUMI 

広重の保永堂版がモデルです。有松絞りの店の大小を遠近法も交えて強調しました。昔の店は往来に向かって中が全部見えました。右端の松はプラッツ社製の盆栽です。保永堂版の横にあるのは広重の東海道風景図会です。有松(間の宿)から2キロほど歩くと昔あったという鳴海潟というところを描いた図です。万葉の和歌にも詠まれた風光明媚な場所でした(*^_^*)

五三保永鳴海国図デジコレ 東海道風景図会 鳴海 ブログ

鳴海宿は有松絞りの豪商の店が並び圧巻です。少し江戸よりに戻ると桶狭間古戦場跡もあります。愛知県名古屋市緑区有松町から、探索は名鉄名古屋線の有松駅で降り、重厚な町並みを歩いて次の鳴海駅(昔は鳴海潟という風光明媚な干潟が広がっていました)までのコースがおすすめです。

<ジオラマを違う角度から>
私の一② 私の一③



四三  四日市

私の2(四日市)
HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-44 YOKKAICHI

有名な保永堂版を参考に造りました。しかしこの保永堂版、私にとっては不思議な画です(=_=)土橋という土を塗り込んで造った橋が途中で途切れ、板切れのような橋が向こう岸に渡っています。そして画の題は「三重川」現代の三滝川です。左端の奥は船柱が見えるので、港にある船着き場。方向を考えると橋を渡った先は四日市宿場の中心地になるはずです。しかし画から受ける印象は荒涼としていて渡った先に賑やかな街があるようには思えません。ジオラマはあえて宿場の入り口を造ってみました。するとこんな感じになります。人物は造らないので風は反対に吹くようにして、画面の外にいる人物の菅笠が向こうに飛ぶという事にしました。ちなみに同じ「三重川」の題のついた広重の竪絵東海道を添えてみました。向こうに船着き場が見えるので、広重がへそ曲がりならわざわざ宿の中心に渡る手前の街並みを描いたことになります(=_=)

保永堂版(四日市) 竪絵(四日市)

四日市宿は近鉄名古屋線の近鉄四日市駅下車。東口から中央通りをまっすぐ5分歩くとスワ栄アーケードに入る。それが旧東海道で宿の南端、諏訪神社近くにでます。諏訪神社を左にみて500メートルほど歩くと宿場の入り口三滝橋に出ます。

<ジオラマを違う角度から>
私の二②四日市 私の二③四日市 私の二④四日市 私の二⑤四日市



四四  石薬師

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-45 ISHIYAKUSHI

広重の保永堂版がモデルです。左手の奥に石薬師寺の門が見える程度ですが、東海道名所図会では境内や周囲が詳しく描かれていますので、ジオラマを造るときに役立ちました。前面に広がる刈り入れが終った田んぼと背面の山と宿場町と石薬師寺のバランスに苦労しました。旅情を感じられたらいいです(´・_・`)
デジコレ五三保永石薬師国図加工 東海道名所図会 石薬師寺 ブログ

石薬師宿は静かな山間の宿場でほっとする所です。三重県鈴鹿市石薬師町、近鉄名古屋線の近鉄四日市駅から53系統バスに乗り、「自由が丘」で下車、国道右側の旧東海道へ入って下さい。

<ジオラマを違う角度から>
私の一石薬師②250ピクセル 私の一石薬師③ 私の一石薬師④


五二  草津  

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HIROSHIGE TOUKAIDOU MODELS 55-53 KUSATSU

広重の保永堂版、姥が餅屋の店先をつくりました。隣にあるのは伊勢参宮名所図会に描かれている乳母ケ茶屋という図で広い敷地内に日本庭園や離れの座敷もありました。この中に入ってお茶と餅で休憩したいです(*^_^*)

五三保永草津国図デジコレ加工 伊勢参宮名所図会「草津」乳母ケ茶屋 ブログ

草津宿は今も昔も交通の要衝でにぎやかな所です。滋賀県草津市矢倉、JR東海道本線、草津駅東口下車、二本目大路の信号を右に行き、草津川が上を流れる高架線をくぐるとあります。現在の「うばがもちや」は東口を出たらもう少し歩き、国道にぶつかる所にあります。

<ジオラマを違う角度から>
私の一②草津 私の一③草津 私の一④草津